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まずは基礎知識ブランディング
マーケティングをする時、ブランディングを意識しながらやると、段々集客が楽になっていきます。
そもそもブランディングとは何でしょう?
ブランディングとはブランドを構築する事ですね。ではブランドとは?
ブランドとはその起業や個人に対するイメージ+信用+付加価値ですね。
ブランドの持つ力とは顧客に簡単にイメージしてもらえる。その分野において信用できる。そして、付加価値が自然についてきます。
では、ブランドを構築するにはどうすれば良いのでしょう?
・商品や宣伝広告など、イメージを統一する。
・その分野においてトップ10%に入る。これは、売上や規模という意味ではありません。顧客が選ぶト ップ10というようなニュアンスです。
・自社の業界内での顧客から見たポジショニングを明確にし、そこを徹底的に目指す。
これらを意識していけば、やがて大なり小なりブランドが構築されていくでしょう。
一度ブランドを構築してしまえば、新商品や新サービスの導入がとても楽になります。信用力が違うからです。
但し、ブランドにもデメリットがあります。異業種や異分野への参入が難しくなります。なぜなら、今まで作り上げてきたイメージが逆に邪魔をするからです。
ファーストリテイリング(ユニクロ)の農産物販売への参入失敗が良い例ではないでしょうか。農産物でも高付加価値な有機農産物への参入は、今まで低価格で衣料を販売してきたユニクロのイメージでは難しかったのではないでしょうか。