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おすすめ書籍売り込まなくても売れる!
売り込まなくても売れる!
説得いらずの高確率セールス
著者 ジャック・ワース ニコラス・E・ルーベン
坂本希久子 訳 神田昌典 監修
高確率セールスの考案者であるジャック・ワース等の著書「HIGH PROBABILITY SELLING」の翻訳本です。
ニューヨークタイムズ紙等30以上の全米主要業界紙・雑誌各紙が大絶賛したセールス法の入門書です。
また、監修した神田昌典氏はこのセールス法のエッセンスを利用し、殿様セールスとして紹介し、自らも実践し、サラリーマン時代に大手企業との契約を取り交わしたりした事で有名です。
本書はアメリカを舞台にストーリー形式で話が進められています。よって、日本でこんな事が通用するのか?という疑問が湧くはずです。
実際、私も沸きました。
今までのセールス法の概念をぶち壊す内容ですので、一度読んだだけでは理解不能だと思います。
また、パッケージ販売会社を例にしておりますので、他業種の方はちょっと自分の業界に落としこむには、自分なりにアレンジする必要があります。
あくまで、基本的な考え方を学ぶ本です。
著者は高確率セールスの考案者及び、そのトレーニングを行っている会社の元副社長です。
実際に考案し、また、そのトレーニングを行っていますので、本書の著者としては申し分ないと思います。
本書はストーリー形式で段階的に説明が入りながら、話が進んで行きますので、高確率セールスの流れがつかみ易いです。
また、ストーリー形式であるだけに、似通った業態の方なら、少し、自分なりにどう実践すれば良いか、想像し易いです。
印象としてはとても読みやすいと思います。物語を読むように読めるので、楽しく読めます。また、今までの日本ではありえないセールス法ですので、新たな世界が広がる感覚で読めるのではないでしょうか?
この本を読み終えて感じるのは、自分の業態にどう落とし込むか?ではないでしょうか?
この本を読んだだけでは、すぐに実践するのは難しいと思います。
はっきり言って、トレーニングが必要です。
今までのセールス法とはまったく違うので、読んでいておもしろいと思います。また、理論的に考えてもいけそうな気がしてくると思います。
また、説得をしないセールス法なので、ストレスのないセールスができるので、マスターした後の事を想像するとワクワクしてきますね。
残念なのが、訳本という事もあり、日本の実際に合わせて、落とし込むのは大変そうですね。日本特有の業態を舞台に話を書けば、日本人もすぐに落とし込んでいけるのではないでしょうか?
マスターすれば、セールスが楽しくなる事、間違いないと思います。是非、あなたもこの本から、高確率セールスの扉を開いてみませんか?
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